こだわり

木材

「やまざとの家」の柱・土台には、特に耐久性のある国産のヒノキの無垢材を使用します。
自社で丸太から角材に製材し、天然乾燥を充分行い、特に通柱はキザミの前に再度製材し、使用します。
太さも一般的な住宅は、3.5寸(10.5cm)角が、多く使われますが、「やまざとの家」はすべて4寸角以上の芯持ち材を使用します。
タルキもこだわりのヒノキ芯持ち2寸角を使い、丈夫な屋根を造ります。 

木材
木材
木材
木材
木材
木材

合板が主流の野地板や畳下地も、ヒノキやスギの無垢材を使用します。
無垢材は、調湿効果が非常によく、又断熱性も高いので屋根の下地や畳下地には最適です。
また、お客様の希望により、土壁塗り(真壁造り)で施工します。
土壁は、人にやさしく調湿性があり、快適な生活をお約束します。 

下地
下地
下地
下地
「やまざとの家」は設計から施工まで全て自社で行います

それにより、お客様の声をそのまま具体化する事が出来ます。
担当者が代わったりすることもなく、建築後のサポートまで責任を持って対応出来ます。 

住宅瑕疵担保履行法について
2009年10月1日より、住宅瑕疵担保履行法が施行されました。この法律は建築業者や販売会社が住宅購入者のために保険(瑕疵担保責任保険)に入ることを義務付けたもので、2005年に起こったマンションの構造計算書偽造事件の際、マンションを購入した人たちが、建設会社や販売会社から何の保障も受けられなかったことを大きなきっかけに制定されました。瑕疵担保責任保険は家を新築して10年の間、基礎や骨組み、屋根などの基本構造部分に生じたトラブルを保証します。
(詳しくは、ハウスプラス住宅保証株式会社ホームページをご覧ください)
山郷製材所では、ハウスプラス住宅保証株式会社のすまい保険に加入しています。 
ページトップへ戻る
お問合わせ